開発環境のセットアップとCI周りを整える

eslintprettierGitHub_Actions

昨日からの続き。 リポジトリの作成やAstroの初期設定、CI周りの設定を最初に行った。

Astroを動かす場合、パッケージマネージャーとnodeの管理が必要になるんだけど、無難にpnpmとnode24を選択し、miseで管理するようにした。 Dockerを使うほどでもないけど、最低限のバージョン管理はしたいというニーズをmiseはうまく満たしてくれる。

自分は趣味開発の時はWindowsでGit Bashを使うのだが、miseを使うのは初めてだったのでインストールが必要だった。

やることは簡単でGit Bashを開いて以下のコマンドを実行(公式の受け売り)。

winget install jdx.mise

miseの環境で何かコマンド実行する場合、mise exec -- (実行したいコマンド)という形式になるわけだけど、毎回打つのは面倒なのでパスを通しておくとよい。

自分の場合は、.bashrcの一番下に以下の記述を追加した。

export PATH="${which -a miseの実行結果}:$PATH"

linter周りの設定

とりあえず最低限の初期設定ができたので、linter周りを整えることにした。 テストやlinterを最初にやっておくと負債の溜まり方も大きく変わるし、AIエージェントに任せる時も仕事の精度が大分変る印象がある。 今回は個人プロジェクトかつポートフォリオサイトなのもあり動作確認で十分なので、テストは一旦見送っている(局所的に複雑なロジックとかは将来出てきたら突っ込むかも)が、linterはeslintとprettierをしっかり入れた。 追加でhuskyとlint-stagedを使って、コミット時にlinterが自動実行されるようにしておくと非常に楽。 CIなどで問題が起きてないか確認できるようにしておくのは必須だが、そもそも問題はコミットの時点で出さないようにしておくのが基本だ。